Qingdao, 2010年12月22日, (Global Fashion Wire) - ローカルメディアの報道により、イタリアンブランドのPradaは2011年前半に香港での上場を計画している。

内部者情報によると、アジアの個人投資者が活発であるため、もしPradaが香港で上場した場合、自国のイタリア市場より多くの融資を得られることが予想される。

Pradaは過去10年間、4回も上場を計画したが、様々な原因で成功に至らなかった。同社は2010年末に、上場するかどうかについて決定を下す予定。

Pradaの本部はイタリアミラノにある。2010年財政年度の売り上げが約20億ユーロで、利益は4.5億ユーロから5億ユーロを達成する予定。世界規模の奢侈品の景気回復により、Pradaはローンを減らし、近々にアジア市場でいくつかのブランチを開設する予定。

上場計画について、Prada代表者は同社は現在市場環境などの要素について調査していると発表。

概要 プラダ

Pradaグループは世界奢侈品市場のリーダーであり、その傘下にはPrada、Miu Miu、Church’sやCar Shoeなどのブランドがある。高級バッグ、革製品、靴、服やアクセサリーのデザイン及び製造をしていると同時に、特許販売の形でメガネ、香水と携帯電話のデザイン及び販売事業を行っている。Pradaの商品は292軒のダイレクト販売店、奢侈品百貨店、ブランドショップなどのネットワークを通して世界80カ以上の国で販売している。

お問合せ先

Prada報道部門:
Tel: +39-02-5419-2569
http://www.pradagroup.com


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